◆当店の施術方法(血行促進に注力)
①見えている不快な症状を改善させる
例えば、腰が痛いと言えば腰やお腹・背中を調整
→これが「症状部位への直接法」→筋肉調整メインの手法
②体質改善を含めた内臓機能調整
内臓の不調が体の別の場所に現れると仮定した内臓調整
例えば、胃の不調が背中のこりや肩甲骨の痛みとして感じられたりする
→これが「内臓体性反射/内臓機能アップ法」→内臓調整メインの手法
②が、どういうことかと言うと・・・
内臓の不調が自律神経を介して、その内臓と同じ神経支配を受ける皮膚や筋肉に痛み、こり、張りなどの症状(体性症状)として現れる反射現象です。
具体例・・・
肝臓の不調:右肩、首、背中の凝りやだるさ。
腎臓の不調:腰の深い部分、臀部、足のだるさや痺れ。
心身のつながり
心身は密接につながっており、内臓の不調が体に現れるだけでなく、体の歪みを整えることで内臓の不調が改善することもある。
整体への応用
内臓体性反射/内臓機能アップ法は、この内臓体性反射の考え方に基づき、表面の症状だけでなく、関連する内臓や自律神経の状態にも着目したアプローチが行われることから、症状が再発しづらい体へ導きます。
施術1回だけで終わってしまったら、対症療法になってしまいます
「症状部位への直接法」と「内臓体性反射/内臓機能アップ法」を合わせた施術で皆様の明るい未来を創造いたします。
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◆おたすけ整体 健康美の考え方
骨格は土台であって支えです。
体の動作は筋肉の収縮運動によって起こることから、体の不調、不快、歪みなどは、固くなった筋肉や筋膜から起こると考えられます。
施術は魔法ではありません。
体の中のパイプの詰まりや汚れを取る作業(主にさすり)を行います。
掃除をしたら、詰まりや汚れがきれいになる様に、さすったら、確実に痛みや不調は取れます。
痛みや不調の主な原因は、血行不良。
特に、がんや難病・難症状は血行不良を改善することで、普通の生活に戻れる可能性が高いです。
この異常な場所を正常にするべく筋膜や腱、硬結した筋肉、内臓を中心にアプローチします。
そのため、療術を受けている方は、最小限の負担ですみますが、痛みを伴う箇所もあります。
また、療術後は、必ず入浴してもらい体を温めていただきます。温めることにより、血液、リンパ液の流れが良くなり回復力を高めます。 |